「横浜探鳥記」カテゴリーアーカイブ

探鳥記 2020.1.15 鶴見川 鴨居→恩田川河口 10:30~11:00 曇り

昨日に続いて、本日も神奈川支部のガン・カモ調査を実施。

本日は鴨居駅前から恩田川の県境までのコース。

まずは鶴見川を遡って支流の恩田川と谷本川の合流点まで。

鶴見川左岸は増水時の流れを良くするために大規模な護岸整備がなされて殺風景であった。

護岸がすっきりとしたので、カモが草木に隠れて休憩するスペースが激減、今後のカモの動向が気になる。


奥に見える左岸は工事で景色が一変してしまった。


斜面で休憩中のオカヨシガモ

見聞きした野鳥(観察順)

ツグミ、ジョウビタキ、コガモ雄12雌12、ムクドリ、ハシボソガラス、カワウ、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ、アオサギ、イソシギ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、セグロセキレイ、アオジ、カルガモ10、オカヨシガモ雄6雌4、バン、カワセミ、カワラヒワ 計20種

 

 

 

 

探鳥記 2020.1.14 鶴見川 鴨居⇒新横浜 11:30~13:00 晴れ

鴨居駅前から鶴見川に沿って新横浜大橋まで探鳥。

今回は神奈川支部のガン・カモ調査が主な目的。

カモ類ではオカヨシガモが増加したこと②オナガガモが見当たらなかったことです。

オカヨシガモは横浜市内、いや神奈川県内でも最大の越冬地ではないでしょうか。

猛禽類を観察できなかったのは川面観察に力を入れすぎたからか。

アリスイのいる雰囲気があります。探索してみて下さい!

 


ホオジロ雄 赤茶色の腰も識別点の一つです

見聞きした野鳥(観察順)

オオバン、ムクドリ、ユリカモメ、イソシギ、ハシボソガラス、カルガモ9、モズ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、キセキレイ、シジュウカラ、アオジ、カワウ、カワラヒワ、オカヨシガモ雄39雌20、コガモ雄44雌54、ヒヨドリ、メジロ、ハシブトガラス、セグロセキレイ、ヒドリガモ雄31雌13、ホオジロ、スズメ、ツグミ、カイツブリ、セグロカモメ、キジバト、カンムリカイツブリ、エナガ 計29種

探鳥記 2020.1.13 舞岡公園 15:40~17:30 晴れ

再び舞岡公園へ。

向かう車中で、暗くなり始めてきざはし湿地の奥に出て来たヤマシギを妄想したが、現実は甘くなかった。

以前、暗くなって上空を行き来するヤマシギを観察したことがあったので、日没後、冷え込む中でしばらく待機したのだが現れず。

面白かったのは、久々にアオゲラのドラミングの音を聞いたこと、日没後にモズシロハラミソサザイが地鳴きを披露してくれたことだ。

寝る前に縄張りの誇示?の一鳴きといった感じがした。

次回のヤマシギ探索はいつになるのか?乞うご期待!

見聞きした野鳥(観察順)

ハシブトガラス、コゲラ、メジロ、ヒヨドリ、アオジ、ウグイス、シロハラ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、アオゲラ、ツグミ、エナガ、カシラダカ、ミソサザイ 計15種

探鳥記 2020.1.13 境川遊水地(俣野)14:30~15:10 晴れ 

ヤマシギを探しに再び舞岡公園に戻ろうと思ったが、俣野エリアで観察や撮影ができなかったタシギクイナセッカオオジュリンへの未練がある!

少しだけ立ち寄ることにした。

先ほどは間近で観察できなかったオオジュリンであったが、今回はバッチリ撮影できた。

その足元にはクイナが登場して、良い流れとなったが、結局セッカタシギには出会えず。


オオジュリン


クイナ

見聞きした野鳥(観察順)

オオバン、オオジュリン、クイナ、シジュウカラ、ツグミ、ハシボソガラス、カワウ、カルガモ3、ハクセキレイ、カワラヒワ、セグロセキレイ、アオサギ、カワセミ、ホオジロ 計14種

探鳥記 2020.1.13 境川遊水地(俣野・下飯田)11:20~13:30 晴れ 

舞岡公園から車で20分。

まずは横浜市内にある俣野エリアから。

中の島では赤が目立つベニマシコを観察、常連のタシギクイナは見当たらず。

センターそばの川原ではイカルチドリが水浴びを披露。

下飯田エリアではカモの少なさに驚く。

ミコアイサヨシガモを見つけ出しては盛り上がった。

さぎまい橋では恒例のクイナヒクイナ探しをするも見つからず。

藤沢市にある今田エリアへ。


モズ雄幼鳥


川原で休憩中のイカルチドリ 

見聞きした野鳥(観察順)

オオバン、カワウ、オオジュリン、ベニマシコ、シジュウカラ、カルガモ15、ツグミ、ホオジロ、スズメ、チョウゲンボウ、カワセミ、カワラヒワ、バン、ハクセキレイ、ムクドリ、アオサギ、アオジ、イカルチドリ、マガモ雄1雌1、ハシブトガラス、トビ、ハシボソガラス、カイツブリ、オカヨシガモ雄1雌1、オナガガモ雄2、キンクロハジロ雌2、コガモ雄2雌3、ミコアイサ雌1、セグロセキレイ、ヨシガモ雌1 計30種

探鳥記 2020.1.13 舞岡公園 8:15~11:00 晴れ

新年を迎えて日々是探鳥であるが、いまだにヤマシギに会えずじまい。

今日こそはと舞岡へ出陣!

何と到着する前の8時頃までヤマシギきざはし湿地にいて観察できたとのこと。

再登場を熱望するも現れず、残念!

木道工事の影響によるアリスイの動向も気になっていたのだが、昨日は隣のきざはし湿地で観察されたそうだ。

この動きが行動範囲を広げたのか?居心地が悪くて移動したのか?今後の動向が気になる。

本日は残念ながらアリスイは滞在中は観察できなかった。

冴えない状態を打開したのは探鳥終盤に上空を舞ったハイタカ

3分くらいは上空を飛んでくれただろうか、ハイタカ観察では珍しくじっくり飛翔を堪能した。


ハイタカ


ジョウビタキ


工事現場の様子

 

見聞きした野鳥(観察順)

メジロ、ツグミ、キジバト、カワセミ、ハシボソガラス、スズメ、アオジ、コゲラ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、ウグイス、ムクドリ、クイナ、カシラダカ、モズ、シメ、ハクセキレイ、シロハラ、ジョウビタキ、ハイタカ 計22種

探鳥記 2020.1.11 称名寺 15:30〜16:00 晴れ 

長浜公園から称名寺へ。

例年オナガガモのみが十数羽ひっそりと越冬する場所で、横浜のカモ調査地としては小規模ながら趣のある雰囲気を楽しめる。

庭園内の池には今年もオナガガモを無事確認。

時折、雄が頭を上下に動かして求愛行動をしていた。


オナガガモ雄 置物のように見えてしまう、静かな時間が流れていました


夕刻の称名寺 もう少し長居して雰囲気を味わいたかった

見聞きした野鳥(観察順)

モズ、オナガガモ雄12雌9、ハシボソガラス、カワウ、カワセミ、シジュウカラ、コサギ 計7種

 

探鳥記 2020.1.11 長浜公園 14:25~15:15 晴れ

富岡公園からそばの長浜公園へ。

長浜公園のカモの観察地としての特色は①オカヨシガモハシビロガモが多いこと、②移動ルート上なのだろう滞在期間は短いが珍しいカモが立ち寄ることであり、横浜のカモ調査の重要な場所となっている。

種数とも例年の通りのように見えた。

残念ながら再会を楽しみにしていたホオジロガモ雌は本日は朝から姿を見せていないとのこと。

時間はないが称名寺のカモの動向が気になるので急いで向かった。


繁殖羽へ移行中のハシビロガモ雄 

見聞きした野鳥(観察順)

メジロ、カワウ、アオサギ、キンクロハジロ雄1雌6、ハシビロガモ雄11雌5、オカヨシガモ雄11雌9、ホシハジロ雄7雌6、コガモ雄50雌68、スズガモ雌1、カワウ、カイツブリ、カルガモ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、イソシギ、シジュウカラ、カワセミ、ヤマガラ、ハシボソガラス、オオバン、アオジ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、シロハラ、スズメ 計23種

 

探鳥記 20202.1.11 富岡船泊 13:50~14:20 晴れ

ここは長浜公園のそばで、冬季多数のカモが越冬する場所。

ホシハジロキンクロハジロが多いのが特徴。

横浜市内のカモの動向を把握したい私としては外せないポイントである。

 


ヒドリガモ

見聞きした野鳥(観察順)

キンクロハジロ雄16雌12、ホシハジロ雄137雌80、ヒドリガモ雄42雌48、オオバン、カイツブリ、イソシギ、トビ、ハクセキレイ、スズガモ雌1、オナガガモ雄4雌3、ユリカモメ 計11種

探鳥記 2020.1.11 金沢区臨海北部 12:15~12:40 曇り

まずはベイサイドマリーナで探鳥。

到着して最初に双眼鏡で捉えたのがクロサギ

ここでの驚きは19羽しかいないスズガモ

前回の50羽より更に少なくなった、、、。

少し南へ移動したポイントは例年カンムリカイツブリの群れが観察できるのだが、今期はいまだ7羽のみ。

スズガモと共に心配である。

ここでは観察できると嬉しいヒメウアカエリカイツブリを見れた。


アカエリカイツブリ非繁殖羽 


休息中のヒメウ 左端の個体以外は全てヒメウ ここで5羽同時は初めて!


帰り間際にヒメウが近くにやって来た。

を見聞きした野鳥(観察順)

クロサギ、スズガモ雄7雌12、カルガモ12、イソシギ、カワウ、ウミウ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ハクセキレイ、アオサギ、イソヒヨドリ、ヒドリガモ雄1、ミサゴ、ユリカモメ、ヒメウ、アカエリカイツブリ1、カンムリカイツブリ7 計17種