「横浜探鳥記」カテゴリーアーカイブ

探鳥記 2021.3.31 柏尾川(大船駅~金井遊水地~戸塚駅)

本日は夏鳥として飛来したコチドリの様子と、お花見目的で柏尾川へ。

大船駅から金井遊水池付近の間ではコガモヒドリガモの小群がいまだ滞在中。


ヒドリガモ 

カワウ幼鳥 

NIKON工場付近でコチドリを発見!

元気がないのか?しゃがみ込んでいて、ちょっと心配。

コチドリ

柏尾川に隣接する金井遊水地に入る。

まず目立ったのはカイツブリ

遊水地内の広いエリアで採食行動をする姿やケンカをする姿が見られ、また甲高い声が響き渡渡っていた。

ウナギ?を捕まえたカイツブリ

ここではコチドリが2羽と3羽の2つグループで採食行動中であり、先の個体を含めて6羽を確認。

この狭いエリアで6羽もいるのは横浜市内でも一番であろう。

ちなみに昨年繁殖したイカルチドリはいまだ確認できていない。

コチドリ 青草が生え始めて、観察しにくい状況となりつつある

ここではタシギ探索も楽しみの一つ。

本日は2羽を見つけたが、そろそろ見納めである。

タシギ

周辺ではチョウゲンボウが繁殖するので、鳴き声や上空は細心に注意である。

チョウゲンボウ

金井遊水地を出て、柏尾川に再び入れば、戸塚駅まで続く遊歩道をのんびりとした気分で探鳥することになる。

この季節は土手沿いに桜並木があるので、鳥見と花見の両方を堪能できる。

満開を過ぎて散り始めの状況ではあったが、花見には十分でった。

戸塚駅へと続く柏尾川

見聞きした野鳥(観察順)

カワウ、オオバン、イソシギ、カワセミ、アオジ、ツバメ、スズメ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、コチドリ、コサギ、ダイサギ、キジバト、カワラヒワ、ヒヨドリ、カイツブリ、タシギ、オカヨシガモ、バン、ムクドリ、ホオジロ、ツグミ、ハシボソガラス、タヒバリ、ハクセキレイ、チョウゲンボウ、シジュウカラ、ハシブトガラス 計29種

探鳥記 2021.3.28 ベイサイドマリーナ 13:20~14:10 曇

城ヶ島から帰宅途中に雨が止んだので、ベイサイドマリーナへ立ち寄った。

先日のスズガモの大群のその後とキョウジョシギの換羽の様子が気になったのだ。

到着して、ドキドキして湾内を見るとスズガモの大群が手前と奥の2つにいた。

帰宅後に画像分析すると、それぞれ約700羽と1000羽で約1700羽。

前回観察した約3000羽の一部か?新たな渡り組か?


中央の群れは約700羽の方で、雄雌の構成比は約4:1であった。

翌日、翌々日と早朝観察した鳥仲間によると、早朝に次々と湾内に飛来するが、数は明らかに減少(約800羽)していたとのこと。

いったい何羽のスズガモが渡り時にここに立ち寄っているのか?

入れ替わり次々と湾内に入って一時休憩しては北へ移動するパターンもあれば、何日か滞在中に夜間に付近の海上で採食して、早朝に再び湾内に戻って休憩するパターンもあるだろう。

湾内奥の防波堤にはミサゴが2羽いた。

ミサゴのペア? この時期は2羽いるとペアに見えてしまう。

キョウジョシギは本日も出会えず、残念でした。

見聞きした野鳥(観察順)

スズガモ、カワウ、ウミウ、ウミネコ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、イソヒヨドリ、カルガモ、セグロカモメ、ユリカモメ、カワラヒワ 計11種

探鳥記 2021.3.24 ベイサイドマリーナ 10:50~11:20 晴

本日はベイサイドマリナーナへ。

前回(⇒2021.3.6探鳥記)観察したキョウジョシギの換羽状況を確認するのが目的である。

到着して、まずは湾内を探索開始。

直ぐに異変に気が付いた。

キラキラした水面が横長に伸びている。

急いで双眼鏡でチェックすると、なんとスズガモの大群であった。

キラキラの原因は太陽光線を受けた雄の白い体色であった。

このカモシーズン、ここでのスズガモの越冬個体数の減少を嘆いただけに思う光景に驚くばかりであった。

その数、約3000羽!

1月の横浜ガンカモ調査では2大越冬地の金沢臨海部や山下公園周辺部を合わせても691羽だったので、明らかに周辺での越冬組だけではないことは明らかである。

また少なくとも3月6日には八景島や野島周辺の海面にはスズガモの群れは確認できなかったので、この大群は越冬組ではなく、北への移動途中で立ち寄ったと思われる。

スズガモの大群 やはり数が多いのは見ていて壮観で気持ち良い!

次は目的のキョウジョシギを探しに休憩場所のテトラポットへ。

簡単に観察できると思っていたが、入念に探索するも見つからず。

周辺で採食しているのか?それとも繁殖地へ移動したか?

湾内奥の防波堤上ではヒメウを含む達やカモメ達が休憩中。

本日は何と同時に3羽のミサゴを確認できた。


個体A


個体B

個体C

本日はキョウジョシギは残念であったが、思わぬスズガモの大群との遭遇に感謝して、気持ち良くお開きとした。

見聞きした野鳥(観察順)

スズガモ、カンムリカイツブリ、ミサゴ、カルガモ、ウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメ、ヒメウ、ウミウ、カワウ、ハシボソガラス 計11種

探鳥記 2021.3.23 恩田川 県境~十日市場 12:20~14:20 晴

今回は恩田川の町田市と横浜市の県境から十日市場駅周辺までを探鳥した。

このコースは神奈川支部のガンカモ調査の担当エリアなので、カモの渡去の状況も気になるところ。

県境付近から田園都市線の田奈駅までの前半はカモセキレイが目を引いた。

カモについては、ペアと思われる2羽で行動するカルガモ、繁殖羽がで始めたコガモ雌、意外に多かったヒドリガモが印象に残った。

肩羽が繁殖羽の赤褐色に変化してきたコガモ

セキレイ類については、さえずりを頻繁に聞くことができたり、縄張りからの追い出し行動やペアと思われる行動を観察できた。


翼の開閉をしながら波状飛行するセグロセキレイ

田奈駅から十日市場駅付近までの後半は、前半に比べて様々な

鳥達と出会った。

その筆頭は恩田川初観察となったヒクイナ

発見時、喜びで声を上げてしまったヒクイナ

繫殖期となり、くちばしと額板が鮮やかになってきたバン

繁殖期に入り、飾り羽をまとうコサギ

今回は撮影に成功したツバメ

ゴール付近の東名高架下付近では鳥仲間のイワツバメの目撃談があったが、観察できず。

本日はここでお開き。

見聞きした野鳥(観察順)

カルガモ、コガモ、カワセミ、ヒドリガモ、ハクセキレイ、アオジ、セグロセキレイ、オオバン、キセキレイ、カワウ、バン、コサギ、イソシギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、オカヨシガモ、ヒクイナ、ツバメ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ムクドリ 計22種

探鳥記 2021.3.19 鶴見川 鴨居駅 ~新横浜公園 12:30~14:20 晴

今回は前日の鶴見川探鳥の続きとして、鴨居駅からスタート。

前回同様にカモの様子とコチドリツバメの飛来の確認が主目的。

早速、前日は観察できなかったイソシギと出会えてホッとする。

この辺りは冬季オカヨシガモヒドリガモが多く観察されるポイントではあるが、オカヨシガモのペア?のみの観察となった。

本日は冬季は目立つ存在ではなかったホオジロを何度も観察することができた。

ホオジロ

ホオジロ

新川向橋周辺はカモを中心に多くの野鳥が集まるところで、本日は2羽のセグロカモメがいた。

セグロカモメ 

そして待望のツバメを初認できた!

撮影しようと何度も試みるうちに上流の方へ飛び去ってしまった。

小机城址付近の川面にはチュウサギの姿が!

今季、鶴見川中流域で越冬しているチュウサギの話があり、この個体と思われる。

チュウサギ 

先日、この周辺でホオアカが観察されていたので、意識して探索したが、出会えず。

鶴見川右岸から新横浜公園に入ったが、前回より更に閑散としていた。

池ではオカヨシガモハシビロガモの小群が滞在中。

着水体勢に入るオカヨシガモ雄 

帰り際にトラフズクが休息する樹木をチェックするも、姿は見当たらず。

これにてお開き。

見聞きした野鳥(観察順)

オオバン、イソシギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、アオサギ、アオジ、オカヨシガモ、ムクドリ、キジバト、ツグミ、カイツブリ、コガモ、カワウ、ウグイス、セグロカモメ、ハクセキレイ、ホオジロ、ツバメ、スズメ、ヒヨドリ、カワセミ、モズ、ダイサギ、チュウサギ、タヒバリ、カワラヒワ、ハシビロガモ 計27種

探鳥記 2021.3.18 鶴見川 恩田川河口~鴨居駅 13:20~14:00 晴

鶴見川の支流の恩田川から本流の鶴見川へ。

ここから鴨居駅付近までは昨年の護岸工事でずいぶんと護岸の樹木が伐採されて殺風景となっている。

岸辺付近の斜面にはコガモヒドリガモオカヨシガモが上陸して休憩中。

堤防沿いの草地ではアオジカシラダカジョウビタキなど冬鳥達を発見。

パナソニック前の中州は季節を問わず様々な鳥達が水浴びをしたり、くつろぐ姿をよく目撃する要チェックポイント。

今回もじっくり探索してみたら、念願のコチドリを発見!

しかも2羽!

長旅から到着して間もないのだろう、、、うずくまってじっとしていた。

コチドリ 

昨年4月にこの付近でディスプレイフライトをしていたので、今季も周辺で繫殖する可能性はある。

そばの水際ではヒドリガモの小群が休憩中。

ヒドリガモ

ここ数日、県内各所でツバメの初認が続いているので、鶴見川ツバメの登場を期待したが、本日は確認できず。

見聞きした野鳥(観察順)
アオジ、オオバン、バン、コガモ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カシラダカ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ハクセキレイ、コチドリ、ハシボソガラス、キセキレイ 計16種

探鳥記 2021.3.18 恩田川 12:10~13:20 晴

本日は恩田川を十日市場から河口まで探鳥した。

カモの動向とツバメコチドリの飛来状況のチェックが主な目的である。

さすがにカモの数は減少していたが、コガモは相当数がいまだ残滞在中。

マガモのペア? 離れることなく一緒に行動していた

留鳥のカルガモは2羽でいる4グループを観察。

2羽でいるからペアとは限らないが、体の大きさやお尻の色を見ると全て雄雌の組み合わせであった。


手前)カルガモ雄 奥)カルガモ

冬の常連であったイソシギイカルチドリは確認できず。

この2種はこの近辺の留鳥なのか?他の国内エリアから移動して来た漂鳥なのか?分からない。

観察を諦めていたカワセミは最後の最後で登場した。


繁殖羽の飾り羽を身にまとうコサギ

ジョウビタキ雌 尾を振る姿もそろそろ見納め

谷本川と恩田川が合流する地点から下流は鶴見川の呼び名に変わる。

ここから鴨居駅までの鶴見川探鳥は次回で。

見聞きした野鳥(観察順)

ムクドリ、スズメ、シジュウカラ、オオバン、コガモ、ツグミ、マガモ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カルガモ、
ハシブトガラス、カイツブリ、コサギ、ジョウビタキ、カワラヒワ、メジロ、ウグイス、カワセミ、キジバト 計20種

探鳥記 2021.3.15 金井遊水地 11:20~12:10 晴

舞岡公園から近隣の金井遊水地へ。

先週末に鳥仲間がコチドリを初認したので、是非観察したい。

時間がないため、金井公園付近を探索することにした。

駐車場付近のアシが刈り取られた場所には5羽のタシギを観察、いつもより多く一同に会している感じだ。


休憩中のタシギ

注目のコチドリは一緒におらず、この先の下流域に広がる刈り跡に3羽を無事確認した。


個体A

個体B

個体C

ついこの間までイカルチドリがいた場所にコチドリがいるとは季節の移り変わりをここでも感じた。

ただイカルチドリは昨年ここで繁殖したので、付近にいる可能性もある。

この2種の動向は今後も注目していきたい。

遊水地内にはオカヨシガモコガモタヒバリなど冬鳥が滞在中。

次回の探鳥時は水面上空を舞うツバメを観察できることだろう。

本日はこれにてお開き。

見聞きした野鳥(観察順)

コガラ、オオバン、タシギ、タヒバリ、アオサギ、バン、オカヨシガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、スズメ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、コチドリ、カワラヒワ、ハシボソガラス、コサギ、ムクドリ、ハシブトガラス、イソシギ、シジュウカラ、ツグミ、カルガモ、カワセミ、ウグイス、メジロ、ヒヨドリ 計28種

探鳥記 2021.3.15 舞岡公園 9:15~10:50 晴

そろそろヤマシギが繁殖地へ移動する時期なので、動向を確かめるべく舞岡公園へ。

園内ではウグイスの囀りがあちこちから聞こえ、春の到来を実感。

ヤマシギきざはし湿地を中心に探索したが、見当たらず。

地元バーダーの方によると、3月10日から目撃されていないそうだ。

夕方から活発に動き出すので、人目に触れずに滞在している可能性はある。

ちなみに昨年の終認は3月17日で、過去最高は4月17日とのこと。

水車小屋前の草地ではヒクイナを観察。

草原の中にいるとは分かっていても、突然の出現と素早い動きに毎度振り回されてしまう。

更にあの狭いエリアに何と2羽もいるから驚きである。

あっという間に姿を消したヒクイナ

アオジもまだ滞在中であるが、数は減少したように思えた。

コチドリを探しに金井遊水地へ移動した。

次回に続く。

見聞きした野鳥(観察順)

ヒヨドリ、ウグイス、シジュウカラ、コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、アオジ、メジロ、アカハラ、ツグミ、エナガ、ヒクイナ、ジョウビタキ、カルガモ、ハシブトガラス、ムクドリ 計16種

レポート 2021年横浜市内一人ガンカモ調査

今回は今年一月に実施した横浜市内一人ガンカモ調査の報告です。

野鳥の会神奈川支部が毎年実施している県内ガンカモ調査と同時期に横浜市内全域のガンカモの調査を実施しました。

調査期間は1月1日~31日で、調査地は市内全18区の49か所でした。

昨年も横浜市内の主要なガンカモ観察地23か所を調査しましたが、調査できなかった場所があったり、すべての区を回れなかったりと不十分な出来となり残念でした。

そこで今年は気合を入れまくりまくって、市内全域49か所を調査しました!

その調査結果がこちら。

観察種と個体数

オシドリ    91羽(雄58 雌33)
オカヨシガモ  234羽(雄58 雌33)
ヨシガモ    6羽(雄3 雌3)
ヒドリガモ   249羽(雄142 雌107)
アメリカヒドリ 1羽 (雄0 雌1)
マガモ     107羽(雄59 雌48)
カルガモ    421羽(雄雌不明)
ハシビロガモ  86羽(雄56 雌30)
オナガガモ   106羽(雄68 雌38)
コガモ     1046羽(雄553 雌493)
ホシハジロ   250羽(雄173 雌77)
キンクロハジロ 417羽(雄283 雌134)
スズガモ    691羽(雄335 雌356)
ミコアイサ   6羽(雄4 雌2)
ウミアイサ      2羽 (雄0 雌2)

合計 15種   3713羽

調査期間中、こども自然公園から一時行方不明になったクビワキンクロ、2月になって恩田川に登場したトモエガモ、八景島沖で多分見逃しただろうホオジロガモなど結果に反映できず残念でした!

次の調査は5年後!というつもりで全力で取り組み、終了時は達成感に満ちあふれていましたが、、、時間が経過するとともに反省点とその改善点が頭に浮かんでは次回のことを考えてしまい、怖いですね!

次回開催がいつになるか分かりませんが、今回の結果を基準値にして今後の横浜のガンカモの動向を調査し続けていきたいです。

新横浜公園では最大6羽のミコアイサが観察された

スズガモ雄 山下公園にて

ハシビロガモ雄 菊名池にて

調査地一覧

瀬上池
いたち川
日野川
大岡川
久良岐公園
舞岡公園
柏尾川 (笠間~平戸永谷川遊水地)
金井遊水地
野島周辺
海の公園
八景島周辺
称名寺
長浜公園
富岡船だまり
ベイサイドマリーナ
新杉田臨海公園
三渓園
山下公園
みなとみらい地区(大桟橋~臨港パーク)
ポートサイド
神奈川区臨海部 (東神奈川駅周辺)
鶴見川河口
三ツ池公園
二つ池
菊名池
岸根公園
四季の森公園
こども自然公園
帷子川 (鶴ヶ峰~天王町)
新横浜公園
恩田川(県境~河口)
鶴見川中流①(恩田川河口~新川向橋)
鶴見川中流②(新川向橋~大綱橋)
鶴見川中流③(大綱橋~矢上川河口)
谷本川(寺家~川和)
奈良山公園
もえぎの公園
寺家
早渕川(いずみ野駅~センター南駅)
山崎公園
徳生公園
都築中央公園
鴨池公園
茅ヶ崎公園
せせらぎ公園
矢上川(日吉~河口)
境川遊水地(俣野・下飯田)
和泉川(境川遊水地~二ツ橋)
境川(新道大橋~立石)

以上、49か所

調査地で見聞きした他の野鳥達(鳥類目録改訂第7版順)

キジ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、ヒメウ、ウミウ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロサギ、クイナ、ヒクイナ、バン、オオバン、イカルチドリ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、フクロウ、トラフズク、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、モズ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジ、オオジュリン 計74種

※調査したカモと合わせると89種となります。更に自分と信頼している鳥仲間の1月の記録ではクビワキンクロ、ホオジロガモ、セッカ、ヨシゴイ、ケリ、ツミ、ハヤブサ、サンショウクイ、キクイタダキ、ヒガラ、アカゲラ、キレンジャク、ヒレンジャク、ビンズイ、ウソの15種が確認されています。合計すると横浜市内では1月に少なくとも104種が記録されました。