探鳥記 2020.2.24 酒匂川河口 9:15~13:00 晴れ

私のお気に入りブログに酒匂川で撮影されたミツユビカモメが掲載されていた。

前回2月11日の探鳥の時期とほぼ同じなので、河口付近に集まっていたカモメ類の中にミツユビカモメがいたのかも知れない。

気になったので酒匂川へ向かった。

国道1号線の高架橋のやや下流域に今季はカモメ類が集結している。

ここのカモメ類はカモメが多いのに驚いた。

オオセグロカモメセグロカモメカモメウミネコユリカモメと次々と観察したが、ミツユビカモメは見当たらない。

しばらくして鳥仲間が群れの影に隠れていたミツユビカモメを発見!


レモン色のくちばし、目の後方のある黒斑が目立つ


脚が短いので上陸すれば見つけやすい

カモメ類の観察に夢中であったが、いつの間にか目の前の中州にシロチドリ8羽とハマシギが舞い降りていた。


シロチドリ雄 頭部前方に繁殖羽の黒帯が生え始めている


左)ハマシギ 右)シロチドリ

河口でのカモメ類の観察を堪能したので、上流に移動。

今回の目的の一つである、前回乱舞していたヒメアマツバメコシアカツバメの姿が見当たらず、、、残念!

ハヤブサオオタカチョウゲンボウノスリ等の猛禽類も現れず。

今回幸運だったのはカワアイサを近くで観察できたこと。

盛んに潜水して採食行動をしていた。


カワアイサ

またイカルチドリが採食行動の合間にずいぶんと鳴いていた。

酒匂川では早ければ3月中旬にはコチドリが飛来するので、この似た2種類の同時観察が今から楽しみである。

東海道線本線の高架橋付近で引き返した後、ミサゴが登場!して、お開きとした。

 

見聞きした野鳥(観察順)

アオジ、カワウ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミウ、カモメ、アオサギ、オオセグロカモメ、ミツユビカモメ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コサギ、カイツブリ、ダイサギ、アオサギ、タヒバリ、オオバン、イソシギ、ハシブトガラス、シロチドリ、トビ、ハシボソガラス、イカルチドリ、ハマシギ、ウグイス、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、モズ、ヒバリ、カワセミ、カワアイサ、ヒヨドリ、キセキレイ、マガモ、ミサゴ、メジロ、イソヒヨドリ 計40種

 

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