ミユビシギ 2018.5.6 浦安市

今回の特集は以前に東京湾最奥部で出会ったミユビシギです。

早速、動画をどうぞ。

※後半にスロー再生あります。

ミユビシギは夏羽(繁殖羽)へ換羽する時期が遅いと言われていますが、この動画に登場する個体は夏羽と言えるでしょう。

この個体はもう少し赤みが増すかもしれませんが。

ミユビシギの冬羽はシギの中で体全体が最も白く見える装いですから、夏羽になるとガラッと変わりますね。

胴体の大きさは一緒に登場するハマシギとほぼ一緒に見えます。

以下は現場にいた他のミユビシギ達です。

換羽の時期なので、進行程度によって様々な装いのミユビシギがいました。


夏羽で問題ないです。


雨覆に灰色っぽい生え始めると思われる夏羽があります。後ろにいるのはトウネンです。


足環の付けられた場所は東京湾(千葉県・東京都)でした。

次の2個体は動画付きでどうぞ。

※後半にスロー再生あります。

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