探鳥記 2020.2.2 相模湾 稲村ヶ崎→長井 13:30から17:00 晴れ

金沢臨海部から相模湾へ。

今季は相模湾でクロガモがあちこちで観察されている。

特に鎌倉から江ノ島辺りは多いとのことで、稲村ヶ崎で観察することに。

逆光気味で観察しにくかったが、60倍スコープでクロガモを次々と観察することができた。

カンムリカイツブリヒメウカワウも点在していたが、ほとんどがクロガモであった。


イソヒヨドリ

次に向かった先は三浦半島の代表的な水鳥探鳥地の長井。

今季ビロードキンクロが観察されている(先日、長井で落鳥したとのこと)。

ここでもクロガモの存在感が際立った。


クロガモ

雄3雌2の群れで採食行動、そして時々雄が哀しそうな鳴き声を披露してくれた。

富浦公園近くでウミアイサ雌を観察。


ウミアイサ

それにしても、長井の湾内は例年に比べてカモの数が少なかった。

見聞きした野鳥(観察順)

クロガモ、カワウ、カンムリカイツブリ、トビ、ヒメウ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、稲村ヶ崎)セグロカモメ、ユリカモメ、ハクセキレイ、マガモ、ハジロカイツブリ、イソヒヨドリ、クロガモ、カンムリカイツブリ、ウミアイサ、トビ、ムクドリ、カルガモ、オオセグロカモメ、ミサゴ、アオサギ 計16種

 

 

 

 

 

 

 

 

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