探鳥記 2020.2.2 金沢臨海部 10:30~12:00 晴れ

本日は金沢臨海部と相模湾を探鳥した。

まずは金沢臨海部へ。

向かう途中で立ち寄った公園でヒレンジャク3羽を観察。

ベイサイドマリーナ突端では今季最多となる259羽のスズガモの群れを観察。

今季は50羽前後の観察が続いていたが、本日は約5倍の数。

地元の先輩バーダーの方の話では、八景島や野島周辺のスズガモが移動したのではないか、とのこと。


遠くに浮かぶスズガモ

本日もクロサギを観察できた。


クロサギ

本日も越冬キョウジョシギには会えず、、、。

少し南へ移動してリネツ沖へ。

例年200羽前後のカンムリカイツブリの大群が観察できるが、今季は未だに数羽のみ。


カンムリカイツブリ

アカエリカイツブリは前回同様に2羽確認できた。


アカエリカイツブリ

今季は金沢臨海部でも観察例があるクロガモウミアイサビロードキンクロを探索するも発見できず。

見聞きした野鳥(観察順)

ヒレンジャク、ハシボソガラス、カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、スズガモ雄112雌147、ホシハジロ雄1、カワウ、クロサギ、イソシギ、ウミウ、トビ、ハジロカイツブリ、セグロカモメ、イソヒヨドリ、カンムリカイツブリ、ヒドリガモ、ユリカモメ、アカエリカイツブリ 計20種

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