探鳥記 2019.5.18 円海山周辺 7:50~11:20 曇り

2週間ぶりの円海山。

瀬上池周辺では前回より野鳥の気配が少ない。

センダイムシクイの声も本日は低調。

葉が更に生い茂り、野鳥の声はすれども姿が見にくくなる時期となった。

いつものなら声を聞くだけで姿を探すことを諦めてしまいがちだが、今回はきちんと姿を探し出すという目標を立ててみた。

負荷を掛けたおかげで予想以上に発見することができた。

本日の瀬上池周辺のの主役はキビタキ

まだ縄張り争いをしており、時々ブンブンという音を出しては雄同士で追いかけっこをしていた。

 

※典型的なさえずりの後半部分がいつもより非常に長く、雌へ猛烈にアピールしている感じがする。

キビタキ観察を終えて、尾根道を通って氷取沢へ。

氷取沢に到着すると常連のセンダイムシクイオオルリの声が聞こえてきた。

センダイムシクイの姿は結局見つけられなかったが、オオルリは何とか観察できた。

GWの早朝、ここでコルリオオルリウグイスコマドリ達のコーラスを聴いたことを思い出し、しばし脳内鑑賞をして、引き返すことにした。

本日は瀬上池でも氷取沢でもヤブサメの声を間近で聞く機会が多かった。

しかし、体が小さい・生息場所と同化した体色・警戒心が強いの3点セットなので、しつこく探索するも見つけられず。

次回はヤブサメを何とか観察したいものだ。

見聞きした野鳥(観察順)

シジュウカラ
メジロ
コゲラ
ハシブトガラス
センダイムシクイ
カワセミ
ウグイス
キビタキ
ヤマガラ
オオルリ
ヤブサメ
カワウ
アオゲラ
エナガ
キジバト

計15種

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