探鳥記 2020.2.22 円海山周辺 9:50~12:00 晴れ

 

冬鳥シーズンの終盤を実感している今日この頃。

何とか終わる前に横浜トラツグミを観察したい!

そこで地元の円海山の瀬上池周辺で探鳥することにした。

瀬上池へ向かう途中、何度もウグイスの「ホーホケキョ」のさえずりを聞いた。

まだ未完成のさえずりだが、いかにも春先の雰囲気だ。

満開の梅の花にはメジロの姿があり、盛んに蜜を吸っている。


メジロ

瀬上池ではマガモが依然として越冬中。


マガモ雌 翼鏡のコバルトブルーに目を奪われた。


本日もカワセミが登場

池の奥の湿地ではカシラダカの群れが本日も食事中、警戒心が強いので要注意である。

観察中にカシラダカの群れが突如茂みに入り、その直後に猛禽類が群れを追って茂みに突っ込んで行った。

しばらくすると茂みのそばの小枝にツミ雌の姿を発見、すぐに私を警戒して奥へ飛び去って行った。

肝心のトラツグミであるが、いくつかある観察ポイントを巡ったが出会えなかった。

トラツグミ探索中、ふと森を見上げると何とミサゴが上空を通過していった。

森の探鳥中にミサゴを見るのは意外性があって楽しい。


強風の煽られながら飛ぶミサゴ

本日は春一番のような強風、そしてウグイスのさえずりと更に春を感じた探鳥であった。

見聞きした野鳥(観察順)

ウグイス、シジュウカラ、アオジ、ハシブトガラス、メジロ、エナガ、コゲラ、ヒヨドリ、カワセミ、マガモ、カイツブリ、カシラダカ、キセキレイ、ツミ、ミサゴ、トビ、キジバト 計17種

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