探鳥記 2020.1.27 三ツ池公園 11:30〜13:00 曇り

横浜市内のカモ調査、本日は鶴見区にある三ッ池公園と二ッ池公園。

特に三ッ池公園は市内いや県内屈指のキンクロハジロの越冬地であり、重要調査地の一つである。

キンクロハジロミコアイサは中の池に、カルガモは上の池と下の池で観察。

やはりキンクロハジロの数は多かった。

エナガの群れにリュウキュウサンショウクイがいた。

水面だけでなく時々森の方を見てはノスリオオタカがじっと枝止まりしているイメージで探索したが、見つからず。

今回はカモ中心の観察となってしまったが、公園の規模を考えると次回は冬の小鳥も探索してみたくなった。


嬉しそうに見えるキンクロハジロ


翼を広げて伸びをしているキンクロハジロ


ミコアイサ


枝から飛び去った直後のエナガ 

 

見聞きした野鳥(観察順)

メジロ、ハシボソガラス、エナガ、アオジ、ヒヨドリ、シジュウカラ、カイツブリ、オオバン、カルガモ24、キンクロハジロ雄105雌16、ユリカモメ、カワセミ、ハシブトガラス、コゲラ、ヤマガラ、ミコアイサ雌2、リュウキュウサンショウクイ、ムクドリ、ハクセキレイ、キジバト、スズメ 計21種

参考までに前回訪問時の様子⇒探鳥記2017.11.26三ッ池公園

スポンサーリンク