探鳥記 2020.9.19 三番瀬 8:30〜15:30 曇り

ヨーロッパトウネンが観察されたということで三番瀬へ。

本日の三番瀬はキアシシギオオソリハシシギが見当たらず、数も少ない印象。

注目のヨーロッパトウネンはしつこく探索したが見つからず。

それでもトウネン成鳥の冬羽を2個体観察できたので良しとしよう。


左)コオバシギ幼鳥 右)オバシギ幼鳥 本日も2ショットを無事観察できた。


食事に向かうミヤコドリの群れ


本日の主役! トウネン成鳥冬羽


トウネン冬羽  戻り渡りの時期、トウネン成鳥は夏羽の摩耗した個体を観察することが多く、冬羽を見る機会はそれほど多くはない。


夏羽から冬羽へ換羽中のハマシギ成鳥 本日は前回より更にハマシギの数が増えた。

シギ・チドリの戻り渡りもそろそろ終盤に差し掛かったが、毎回新たな出会いや発見があって、三番瀬通いは楽しい。

次回はいまだ観察できていないオオソリハシシギ幼鳥を是非観察したい!

見聞きした野鳥(観察順)

ダイサギ、カワウ、ダイゼン、ミユビシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、ハマシギ、ミヤコドリ、ウミネコ、アジサシ、ユリカモメ、コオバシギ、オバシギ、トウネン 計14種

 

 

 

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