探鳥記 2020.12.4 稲敷 9:00~16:40 晴

約2週間ぶりの稲敷。

今回はシギチと猛禽類を中心に探鳥。

2回連続オオヒシクイにフラれたが、様々な鳥達と今回も出会えた。

浮島ではヨーロッパトウネンの成鳥冬羽と第1回冬羽を観察できて大満足。

浮島湿原のねぐら入りでは前回観察できなかったハイイロチュウヒ雄を観察でき、気分良く帰宅できた。


エリマキシギ雌成鳥冬羽 今回もタシギの群れとともに。


タカブシギ第1回冬羽


タヒバリ


ヨーロッパトウネン第1回冬羽 もう少し近くで見たかった!


ムクドリの大群 珍しいムクドリは群れの中にいなかった。


タゲリ 水面でたたずんでいた姿が絵になっていたのでパチリ!


当然会えると思ってホシムクドリのポイントへ向かうと、いつものムクドリの群れが電線に止まっていない!間もなく1羽のホシムクドリだけが登場!


待望のハイイロチュウヒ雄 真打ち登場に場の空気は喜びと緊張に包まれた!


この個体は褐色の羽根があることから若鳥と分かった。


ハイイロチュウヒ雌も登場!


雄と雌が一緒にねぐら入りした。


上画像で塒入りしたと思いきや、暗くなっても最後まで飛び回っていたハイイロチュウヒ

見聞きした野鳥(観察順)

アオサギ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、モズ、ツグミ、カワラヒワ、ミサゴ、セグロカモメ、ホオジロ、カワセミ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギ、タゲリ、コサギ、ハシボソガラス、エリマキシギ、コチドリ、トビ、オオバン、カンムリカイツブリ、クサシギ、アオジ、オジロトウネン、ヨーロッパトウネン、イソシギ、コガモ、チュウヒ、チョウゲンボウ、ノスリ、ホシハジロ、ツクシガモ、ハジロカイツブリ、ホシムクドリ、ヒヨドリ、カワウ、ウグイス、ハイイロチュウヒ、ヒドリガモ、マガモ、コチョウゲンボウ、オオジュリン 計44種

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