野鳥 ツミ幼鳥 2016.6.26 横浜市

前回の流れから今回はツミの幼鳥を特集します。

まずは顔面アップから。


虹彩は、成鳥雌の黄色でも成鳥雄の暗赤色でもない青みのある黄色です。

 


喉元の太い縦斑も特徴 タカ渡りの観察時に役立つ識別ポイントの1つです。

 


幼鳥とはいえ、鋭い爪ですね。

 


伸びをしている姿も若武者のような風格があります。

 


このハートマークで女性バーダーからの好感度が上がるか?注目です。

次に動画です。

動画編集の際に、目に半透明の瞬膜が張られたところで動画が終わっていることに気が付きました。

瞬膜の主な役割は、飛行や潜水する際に空中や水中にある異物から眼球を保護することです。

スロー動画で分析したところ、どうやら瞬膜は目の前方から後方へスライドして覆われたようでした。

※動画の最後に0.125倍のスロー再生を添付しています。