野鳥 チュウシャクシギの鳴き声

チュウシャクシギの鳴き声を記録した動画です。

2014.5.6に葛西臨海公園の擬岩観察舎から撮影しました。

目の前の杭の上という好位置で、しかも鳴き声まで記録することができて非常にラッキーでした。

チュウシャクシギの英名はWhimbrelです。

動詞のwhimper(すすり泣きする、しくしく泣く、犬などがクンクン鳴く)に由来します。

また別名はseven whistler。

ピピピピ、、、という連続音の鳴き声が7回分のホイッスル音を聞こえるからです。

本当に7回鳴いているのか何度も聞きましたが、どうも7回以上のような気がします。

この検証は結構疲れました!

チュウシャクシギにこの別名が付けた人がフィールドで何度もこの回数を検証している姿を想像してしまいました。

 

 

チュウシャクシギの鳴き声は、どこか哀愁の漂う声に聞こえ、夏の夕暮れによく耳にするヒグラシの声を連想さしてしまいます。

首都圏に鳴き声と夕暮れの哀愁漂う雰囲気を味わえるおススメの場所があります。

その場所は4月後半から5月前半にかけての谷津干潟です。

ここでは春の渡りの際にチュウシャクシギの群れがねぐらとして利用します。

夕暮れの中で響くチュウシャクシギの声。

私のお気に入りの野鳥風景です。

津田沼高校側にねぐらとする場所がある

日の入り後の谷津干潟の風景