野鳥 シロカモメ 2017.11.12 銚子港

シロカモメは日本で観察されるカモメ類の中では最も大きいカモメの1つと言えます。

ですから実際の現場でも存在感抜群でした。

銚子で観察する時は防波堤の上で休んでいることが多いのですが、今回は目の前で何度も飛んでくれました。

画像


脚ピンク色の脚ですが胴体が白いので薄くても目立ちますね。


着地に備えて、両翼の後縁を下げ気味にして、尾羽を広げて、脚を垂らし気味にしています。


虹彩が黒いので第1回冬羽で体全体の白が強い個体です。
シロカモメの第1回冬羽は個体によって体全体が白いのから褐色味が強いのまで幅があります。

動画

動画内でユリカモメが何回も映っていますが、シロカモメに比べるとずっと小さいですね。