野鳥 カリガネ 2016.12.11 登米市

今回もガン関連の流れで、カリガネを特集します。

前回と同じく伊豆沼周辺の探鳥の際に撮影したものです。

この探鳥ではカリガネを探すのに非常に苦労しました。

マガンの群れを見つけては、群れの中にカリガネが混じっていないか?発見するまでチェックし続けました。

何十回と繰り返して、心が折れそうになりながらも粘りに粘って、やっと発見した時は仲間で喜び合ったものでした。

マガンと比べて、金色のアイリング、小さい胴体、そして顔の前面に広がる白い部分が頭頂近くまであること等の差があります。

発見時の手掛りは前面の白さでした、やはり目立ちました。


金色のアイリングも意外と目立ちますね。


正面を向くと一際前面の白さが目立ちます。

※動画後半のスロー再生では、横を向いて左手に移動する時に頭部の白さが目立つ個体がカリガネとなるように編集しました。また消音再生にしています。