探鳥記 2018.8.5 三番瀬 15:30~17:45 晴れ

東京港野鳥公園から三番瀬へ。

到着が15時半だったため、三番瀬は想像していたより暑くなかった。

目の前に広がる干潟は横に伸びるネット付近まで海水に浸っている状態。

向かって左の船橋側にシギチドリの姿が多く見えたので移動。

堤防付近では10羽前後のミユビシギが水際で活発に食事中。

この時期のミユビシギは夏羽から冬羽へ移行中なので様々な装いをしていて興味深い。

ダイゼンミヤコドリ、オオソリハシシギもいるが、何より多数のウミネコが干潟で休憩中。

しばらくミユビシギの観察に没頭していると、オバシギ幼鳥がいつの間にかいるではないか。

幼鳥は白と黒のコントラストが際立っていて綺麗だ。


左)オバシギ幼鳥 右)ミユビシギ成鳥 


オバシギ幼鳥 そばにいるのはミユビシギ

ミヤコドリの朱色のくちばしが陽を受けて、いつもより鮮やかで綺麗に見える。


ミヤコドリ 時々画面に映るのはオバシギ幼鳥

探鳥開始当初からこの時期の常連メダイチドリの不在が気になっていたが、帰り際に2羽が飛来し、観察することができた。


西日に照らされる三番瀬 

オバシギ幼鳥やこの光景を見れて、暑い中ここまで来て良かった。

見聞きした野鳥(観察順)

ウミネコ
ミユビシギ
ダイゼン
キアシシギ
オバシギ
オオソリハシシギ
セグロカモメ
ハクセキレイ
メダイチドリ

計9種