探鳥記 2018.8.26 葛西臨海公園 14:30~16:20 晴れ

三番瀬から葛西臨海公園へ。

まずは汽水池にある擬岩観察舎で観察開始。

キアシシギコチドリを確認するも毎週のように観察しているアオアシシギが今日に限って見当たらない。

探鳥会では毎回ここでアオアシシギをじっくり観察するのが恒例なのだが、、、。

センターに移動して2階から汽水池を丹念に探索するもアオアシシギはやはり見当たらず。

がっかりしていると、「チョー、チョー、チョー」とアオアシシギの声が遠くの方から聞こえたような?

知らぬ間に妄想モードに入っていたか!と思ったが、隣人も確かに聞こえたという。

アメダスポイントに移動して空耳でないことが判明、対岸の東なぎさの護岸から3羽のアオアシシギが盛んに鳴き交わしていたのだ。

それにしてもアオアシシギの声は良く響くので感心した。

ここでは毎週恒例のシャク系のシギ探し。

参加者の皆さんに遠くからでもシャク系シギを観察・識別してもらいたいのだが、肝心のシャク系シギが見当たらない。

今回の葛西探鳥会はアオアシシギに続きつくづくタイミングが悪い。

遠くの防波堤に並ぶ海鳥を何往復したことか、そろそろ終わりにしようと考え始めた頃、参加者の方が一段低い波打ち際のたたずむダイシャクシギを発見!

シギチドリ探鳥会のまさにオオトリを飾ってくれた。

今シーズンは例年よりシギチドリの渡りは良くない状況ではあったが、2か所で16種観察することができで安堵した。

※酷暑の中、ご参加していただきまして、有難うこざいました。

見聞きした野鳥(観察順)

ムクドリ
スズメ
メジロ
ヒヨドリ
キアシシギ
コチドリ
ダイサギ
アオサギ
コサギ
ハクセキレイ
カワウ
カイツブリ
カルガモ
アオアシシギ
キジバト
ウミネコ
ダイシャクシギ

計17種   目撃談:カワセミ、バン、ツバメ、シジュウカラ、ハシボソガラス、イソシギ、ソリハシシギ