探鳥記 2018.5.13 三番瀬 12:30~13:30 曇り

谷津干潟から三番瀬へ。

到着時の干潟の様子は、岸から30mくらい手前まで潮が満ちている状態で、波打ち際をオオソリハシシギを筆頭に活発にシギチドリ達が食事をしている。


キョウジョシギキアシシギオオソリハシシギオバシギハマシギが登場

干潟を見渡すも肝心のサルハマシギの姿はやはり見当たらない。

昨日は観察できなかったオオソリハシシギ雄の繁殖羽が干潟に一際映える。

 

同じオオソリハシシギの雌でも、痩せている個体もいれば栄養補給完了?のような個体もいる。

痩せている個体は三番瀬に到着して間もないのだろう、雄くらいの大きさに見える。

本日は昨日に比べて干潟が残っているので、メダイチドリコチドリの姿も見える。

手前にできた潮溜まりでキョウジョシギが群れで水浴びを開始した。


群れでの水浴びなので豪快で見ていて気持ちよい。

キョウジョシギの水浴びは見たことがあるようで見ていないような。

ハマシギは1羽だけの観察となったということは、ほとんどのハマシギそしてトウネンがいまだ谷津干潟にいるのだろう。

空を見るといつ雨が降ってもおかしくない状態なので、三番瀬はこの辺でお開きとした。

見聞きした野鳥(観察順)

オオソリハシシギ
キアシシギ
ハマシギ
ミユビシギ
キョウジョシギ
ダイゼン
コアジサシ
メダイチドリ
コチドリ
オバシギ
ムクドリ
スズメ

計12種