探鳥記 2018.12.2 三番瀬 13:45~15:00 晴れ

浦安の日の出海岸から三番瀬へ。

到着時、干潟はほとんど満潮に近く、シギチドリを間近で観察には厳しい状況。

干潟に並ぶネット上にはダイゼンハマシギが点在している。

目的のビロードキンクロの居場所だが、例年船橋側の堤防に囲まれた場所にいることが多いので、まずはチェックに向かう。

穏やかな湾内にスズガモの大群が浮かんでおり、予想通りビロードキンクロ雄が1羽混じっていた。
周囲にいるスズガモより大きく、目の周囲の白いNikeのマークに似た模様以外は全身黒いので目立つ。

どうやらビロードキンクロは今シーズンこの付近に少なくとも2羽は観察されているようだ。

奥の横に伸びる堤防上にはシギチドリの群れが休んでいる。

堤防上の左からシロチドリミヤコドリハマシギダイゼンの順にざっと居場所が分かれているのが面白い。

存在感抜群のミヤコドリはざっと200羽はいるだろうか、さすが一大越冬地の三番瀬ならではの光景である。

帰り際、堤防の付け根付近でスズガモが珍しく?上陸して休憩していた。


スズガモ

見聞きした野鳥(観察順)

ダイゼン
イソシギ
ヒドリガモ
オオバン
オナガガモ
スズガモ
ビロードキンクロ
ハジロカイツブリ
ミヤコドリ
シロチドリ
ウミネコ
セグロカモメ
ユリカモメ
ハクセキレイ
スズメ
カワウ

計16種