探鳥記 2018.11.4 長浜公園 10:20~12:40 曇り

前日の新潟弾丸ツアーの疲れで、本日は遅い起床となった。

眠い中ふと携帯電話を見ると、先輩バーダーの方から長浜公園でコハクチョウが飛来しているとのメールが届いていた!

前日にあれほどたくさんのコハクチョウを観察したのだが、横浜コハクチョウと聞けば至急駆けつけなければ!

長浜公園に到着後、コハクチョウが池のどこにいるのか分からなかったので、池を1番広く見渡せるD観察窓へ。

中の島や水面を急いで探索するもいない。

コハクチョウは体が大きいので、いればすぐ分かるはずである。

しまった!飛び去ってしまったか!

と焦ってしまったが、どうやらコハクチョウはD観察窓の死角である中の島の裏側で休んでいるようである。

休憩を終えて活動するまで探鳥しながら待つとして、特に水面に浮かぶカモやここ数週間時々目撃されるササゴイを中心に探鳥した。

カモの注目、まずは今シーズン長浜公園にやっと飛来したオカヨシガモだ。


オカヨシガモ雄 いつ見てもこの渋い装いに惹かれる

中の島では本日もハシビロガモ達が休憩中。


ハシビロガモ雄 エクリプスから繁殖羽へ移行中 足輪をしているが遠くて判読できず。

先週見つけることができなかったササゴイをようやく発見!

渡り途中と思うが、しばらく長逗留が続いている。


ササゴイ幼鳥 体下面の太い褐色の縦斑が目立つ。

そして、いよいよ主役の登場である!

頭部と長い首を中心に灰色部分が目立つ個体であり、またくちばしは成鳥と同じである。

体全体が真っ白な成鳥でも灰色の幼鳥でもない。

ということで、今年生まれの幼鳥ではなく、昨年以前に生まれた若鳥と判断した。


コハクチョウ若鳥 

昨日の新潟ではたくさんいたので1羽をじっくり観察することはしなかったが、横浜でしかも1羽だけのコハクチョウである。

新潟の分までじっくり観察することができた。

それにしても2日連続でコハクチョウを観察することができるとは、、、。

横浜まで連れ帰ってしまった?と思うぐらいの出来事であった。

見聞きした野鳥(観察順)

カワウ
ホシハジロ
コガモ
キンクロハジロ
カルガモ
マガモ
オカヨシガモ
ハシビロガモ
キンクロハジロ
イソシギ
ササゴイ
コハクチョウ
シジュウカラ
コゲラ
ヒヨドリ
ヤマガラ

計16種