探鳥記 2018.10.7 三番瀬 8:30~12:20 晴れ

先週は目的のコオバシギを観察できず残念な結果となったが、何といまだ三番瀬に滞在中とのことなので、今週も三番瀬へ。

干潟に降り立つと即コオバシギ探索を開始。

しばらくした後、オバシギの群れに混じって食事中のコオバシギを観察することができた。


コオバシギ幼鳥 体上面に幼鳥特有の、いかり模様のサブターミナルバンドがある


コオバシギ幼鳥 後ろのダイゼン冬羽はやはり大きい


幼鳥から第1回冬羽へ移行中のオバシギ  特に左個体の肩羽は灰色の冬羽が目立つ

まとめ動画

コオバシギは前半はダイゼンのそば、後半はオバシギのそばで食事中。
オバシギと比べると、名前の通り胴体やくちばしが小さいことが一目で分かる。

 

コオバシギの観察を終えた後は、いつものように市川側から船橋側へ移動してシギチドリ観察。


オオソリハシシギ幼鳥 前回同様に幼鳥3羽一緒で行動していた


珍しくじっとしているミユビシギ

その他、ハマシギシロチドリメダイチドリなど常連さんを観察して、探鳥終了。

今回はなんといっても待望のコオバシギ

幼鳥のサブターミナルバンド模様が印象に残った探鳥となった。

見聞きした野鳥(観察順)

ミユビシギ
ウミネコ
ミヤコドリ
オバシギ
ダイサギ
コオバシギ
シロチドリ
コサギ
ハマシギ
セグロカモメ
カワウ
メダイチドリ
オオソリハシシギ
ソリハシシギ
モズ

計15種 目撃談:トウネン、ヒバリ