探鳥記 2018.1.7 横浜自然観察の森 13:05~15:45 晴れ

円海山から自然観察の森へ。

前回の訪問は2016年12月4日だから、久々の自然観察の森での探鳥である。

今回はどんな鳥との出会いがあるか?

まずはセンターに行って最近の冬鳥の動向を聞く。

スタンダードな冬鳥は観察されているが、最近はピクニック広場でヤマシギの観察例があるとのこと。

ヤマシギ探索は最後にするとして、まずはゲンジボタルの湿地⇒ノギクの広場を回る。

ゲンジボタルの湿地周辺では冬の小鳥、特にウソを観察する機会が多いが、アオジの地鳴きが聞こえたのみ。

ノギクの広場へ向かう小道は通称?クロジロードで、クロジの密度の濃い場所だ。

どうしてもクロジを観察したい時はここに来てしまう。

警戒心が強いので、ゆっくり前方の道と左右の藪に注意しながら進むも気配なし。

ノギクの広場は、前回立て続けにハイタカアトリウソを観察できて喜んだ記憶がある。

今回も期待して探索したが気配なし。

次はクロジロード経由でミズキの谷へ。

途中でようやく「フィッ、フィッ」というウソの鳴き声が森の奥から聞こえて来た。

なんとか姿を見たいと探索するも、それ以後は気配なし。

ミズキの谷の池でカワセミを、あわよくば木陰に隠れるオシドリを探すもいない。

ピクニック広場に最後の望みをかけてヤマシギを探すもいない。

ここは確かにヤマシギが夕方から現れてミミズなどをほじくって食べている姿をイメージできる場所だった。

スズメの群れが地表で夢中で採食している姿が印象に残った。

失意の中、探鳥時間が少ないとは思うが舞岡公園に向かった。

※今回は残念な探鳥でしたが、観察ポイントで取り上げた野鳥は観察可能性があるので、探鳥時は意識して探してみてください!

見聞きした野鳥(観察順)

シジュウカラ
ヒヨドリ
モズ
ハシブトガラス
アオジ
メジロ
キジバト
ウソ
ホオジロ
コゲラ
シロハラ
スズメ
ハクセキレイ

計13種